Skip to content →

画像、動画の公開について

サーキットイベントに参加されると、みなさん沢山写真や動画を撮りますよね。

BMAでも独自に可能な限り当日の様子を動画や写真に残して、場合によってはフェイスブックなどに、リアルタイムにアップロードしたりしています。

イベントを盛り上げるとても有効な手段だと思っています。

現場にいる人も、残念ながら来られなかった人も同時に楽しむことができてとてもいいなと思います。

 

ところでこの写真や動画ですが、時に事故や接触などのシーンをインターネットなどに公開されているのを見かけます。

少なくともBMAイベントではこれをやめてくださいとお願いしています。

 

そもそも、何のために動画を撮るのでしょうか?何のために写真を残すのでしょうか?

それは、上にも書いたように皆でその日をより楽しみたい、友人と共有してもっともっと車を上手に乗りこなしたい。

そんな思いからなのではないでしょうか。

 

たとえば、車載カメラに映るバトルシーン。自己ベストを更新できたあの動画。スタートの緊張が伝わってくる写真。

どれも、サーキットという特殊な空間で一所懸命頑張る自分、友人、仲間と楽しんでいる瞬間を残したい、もう一度見たいと思うから撮る動画であり写真だと思います。

決して、避けきれなかった事故や接触などの写真や動画をSNS等に公開して後から「あーだこーだ」と話しを蒸し返す為に残しているのではないと思います。

もちろん、起きてしまった事故に対し後から反省の意味を込めて「どうしたら起こさずに済んだろう」と考える材料とするのは間違っていないとは思います。

であれば、逆にそれを誰でもに公開するようなことは何の意味があるのでしょうか?

それは当事者同士、仲間内で検証すればいいことです。(特別な場合、事故を起こさないためにBMAが許可を得てエントラントに個別に開示することはあります)

 

今後、接触事故が起きた場合、自分を正当化し相手を非難するために公開することをBMAとして全面的に禁止します。

(フェイスブック等において「公開範囲を限定しているから」というのも認めません)

ご自身の裁量で、これはどうかなという動画や写真がありましたら、まずは主催側へお問い合わせください。

メールアドレスは info@bmwma.jp です。

 

どうか、動画・写真等の扱いについては、それがどんな影響力があるかのかをよく考えて、十分ご注意ください。

このガイドラインを守れない方のイベントへの参加・見学は、今後遠慮していただくことを予定としています。

Published in 未分類