2017年第3戦における罰金適用について

BMAでは2016年、2017年における富士スピードウェイでの全損事故の重大性をかんがみ、認定ショップとの協議の結果、2017年BMWCUP第3戦において以下の事項を適用します。

車両同士の全損または怪我等を伴う(可能性含む)ような接触事故の行為者(原則後続車両、状況に応じて双方)には、事故の内容・行為の内容を精査したうえで50万円以下の罰金を科することがあります。

罰金は物的損害・怪我等におけるお見舞金にあてられ、様々な面で出来る限りドライバーまたは関係各者の負担を減らすことを目的として利用されます。

また、参加者である皆さんに事故がもたらす諸問題を真摯に受け止め、決して事故を起こすことのないよう最大限の努力を払う意識を高めてもらうための措置でもあります。

ご参加くださる皆さまには、モータースポーツがいつでも楽しい場でいられるよう、ご理解と協力をお願い申し上げます。

*:本件は第4戦以降の適用については再度検討いたします。

 

BMA代表 高田敬久

 

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